ナターシャの
「下半身がみるみるヤセる!」

下半身太りに悩むあなたのため、憧れの下半身を手に入れる方法、教えます。 正しい方法で挑めば、あなたの下半身だってみるみる細くなります。 魅力的な美脚づくりが実現するまで、私がバックアップするから大丈夫。 美脚痩身ノウハウの大人気メルマガ、「下半身がみるみるヤセる!」のバックナンバーです。

メルマガ登録はこちら

(PC用アドレスのみ登録可)

メールアドレス

メールアドレス

美脚指導歴30年以上の経験と知識にもとづいた、大人気メルマガです。脚を細くするためのノウハウは、簡単でわかりやすいと大好評!お得情報も配信中!

プロフィール

ナターシャ・スタルヒン

美脚クリエーター、ホリスティック栄養学修士として、マスコミ、講演などで活躍。人気著書に、「食べて動いて「美脚」になる50の習慣」、「セルライトがスッキリ美脚痩身術」など。

第102号 逆らえない脳の要求

  これであなたも超・脚・美・人!      第 102号
 ∽――――――――――――――――――――――――――――――∽
  ナターシャの
    下 半 身 が み る み る ヤ セ る 
        
  ダイエットすると胸ばかり小さくなって、かんじんの下半身は
  ちっともやせないと嘆くあなた。そんなあなたに、下半身痩せ
  指導歴約30年、美容健康界カリスマ、ナターシャ・スタルヒンが
  下半身をホッソリさせる美脚痩身術の全ノウハウを伝授します。
 
              URL http://www.nstimes.info/
 ∽――――――――――――――――――――――――――――――∽
 このメールマガジンは、こんなあなたにおすすめします・・・
 
 ● お気に入りのパンツ、太ももで引っかかってはけない人
 ● ふくらはぎが太くて、スカートを履くのをためらっている人
 ● ゾウ足で、なにを着ても似合わない人
 ● 上は9号、下は13号しか買えない人
 ● 下半身のことがコンプレックスで自分に自信がもてない人
 ● もうちょっと脚が細ければ、人生変わるのにと思ってる人
 ● 深くスリットの入ったタイトスカートで、大胆に脚を組んで
   男性の視線を釘づけにしたい人 
 ● とにかく脚を細くしたいんじゃ~~~!!!という人
 
  さあ~、今すぐ見せたくなる脚にチャレンジ!GO!!!
 
 
 
 
 
 電車内で自分がおりる駅の近くになったとき、車掌さんが
 「オハジャ~。オハジャ~。次は、オハジャ~」と、アナウンス。
 
 何回きいても、「お花茶屋」にはきこえない
 美脚クリエーター、ナターシャ・スタルヒンです。
 
 
 名前はもちろん、顔も、図体も、まるっきし外国人、but・・・
 日本語の発音には、と~ってもうるさいんです。
 
 スチュワーデス時代、何をやってもドジばかりの私は
 アナウンスだけは、会社で1番になろうと猛特訓。
 
 外地で、みんなが遊びにいったり、食事にいったりしても
 私はひとりホテルの部屋にとどまってアナウンスの勉強ばかり。
 
 そんな私は、「レディース アンド ジャルメン」ではじまる
 先輩の機内アナウンスがど~しても許せなかった。だって・・
 
 社員食堂の「JAL麺」にしか聞こえなかったのサ。
 
 
 さあ、今日もガンバって、あなたの美脚づくり、
 いってみよっか~~~っ!
 
 
 
 ◇ 逆らえない脳の要求
 ◇◇-----------------
 
 「糖質食品をやめようと思っても
 よけいにストレスになって
 あとで爆発して、ドカ食い。
 
 食べてしまったことの罪悪感で、さらに
 落ち込んで、また食べちゃうんです」
 
 
 そんなメールが、前号の配信後に何通もとどいたの。
 あなたもそんなことあるんじゃないかな?
 
 
 「食べたい」と思うのは、体がそれを要求しているから。
 
 それに逆らって我慢したところで、結局どこかで
 かならず爆発するのが自然の理なのよね~。
 
 
 私たちの食行動をコントロールしている脳は、
 
 要求が満たされるまで、「たべろ!」の
 信号を出しつづけるものなの。
 
 いくら食べても、要求が満たされなければ
 「食べろ!」信号は、出しつづけられる。
 
 
 つまり、「食べたくて、ガマン」している状況って
 脳の要求条件が満たされていないってことなのね。
 
 所詮、私たちは、脳の指令に逆らうことはできない。
 
 だから、どんなにガマンしたところで
 結局は、爆発して、食べることになる。
 
 
 逆をいえば、ちゃんと脳の要求を満たしてあげれば、
 
 「食べるのやめ~」信号が出て
 食べたい気持ちは、自然におさまるものなのよっ!
 
 

 ◇ 甘いものが食べたくなったら
 ◇◇-----------------------
 
 ちょっと意外かもしれないけれど
 
 甘いものや糖質ばかり食べたくなるのって
 実は、タンパク質不足のケースが多いの。
 
 タンパク質が不足すると脳内のセロトニンが減り
 高糖質のものを体が要求するようになるのね。
 
 でも、ここで甘いものを食べると~~~~
 
 
 ますますセロトニンが減って、さらに
 強い要求が出されるようになっちゃう。
 
 パンとか甘いものって、お腹一杯食べても
 また食べたくなっちゃうのは、このためね。
 
 
 「甘いものが食べたいな~」と思ったときは
 実際に甘いものを食べるのではなく
 
 チーズを食べたり、ナッツをつまむといいよ。
 甘いものへの要求は、30分程度で断ち切れるはず。
 
 なぜ?って・・
 
 セロトニンづくりには、タンパク質に含まれる
 トリプトファンというアミノ酸が必要なの。
 
 チーズやナッツ類、鶏肉やマグロには
 トリプトファンがたっぷりだからね。
 
 トリプトファンからセロトニンをつくるには
 ビタミンB群とCが必要になるから
 
 こうした栄養素も一緒に摂ると、さらにいいね。
 
 
 セロトニンのほかにも脳で働く
 神経伝達物質は数十種類あって
 
 複雑に影響しあって機能しているんだけど
 
 脳の働きはタンパク質供給が十分かどうかで
 大きく左右されるものなの。
 
 
 どんなダイエットを実戦するにせよ
 低タンパクには十分に気をつけて
 
 タンパク質の働きを助ける
 ビタミンやミネラルをしっかり摂って
 
 ガマンすることなく、ストレスなしに
 脂肪をキッチリ落としていって欲しいな。
 
 
 
 ◇ あとがき
 ◇◇-----------
 
 恵比寿での仕事が長びいてしまい
 次のアポインに遅れちゃう!
 
 約束の品川プリンスホテルに急行するため
 山手線に飛びのった。
 
 4つ目だから、10分程度でつくはず。
 どうにか、ギリギリ、セーフか・・・。
 
 
 駅が近づき、時計を確認したら、3分前。
 
 これなら、どうにか遅れなくてすむ・・
 と、思いながら、いそいで電車をおり、
 
 ホームからコンコースまで階段をかけあがった。
 
 
 ところが・・・
 
 品川駅の「中央口」にでるはずが
 「北改札口」という表示しかない。
 
 ????? 
 
 
 電車に乗るときの位置が悪かったのかな?と
 思いながら、付近を見まわしたけれど
 
 中央口方面に抜ける通路がみつからない。
 
 
 しかたないから、改札口の駅員さんのところに行き、
 
「品川プリンスホテルには、どうやっていけば
 いいんですか?」とたずねたところ
 
 不思議な顔しながら、
 「品川プリンス??品川は、となりの駅ですよ」
 
 
 気持ちばかりあせって
 
   手前の駅で降りちゃいましたから~~~っ!
 
 (実は、このあとドジの3連発で、結局20分の遅刻。
      その話は、いつかまたの機会に・・・)
   
 
 
 あなたの下半身が一日も早くスッキリしますように・・
 
 では、また、大安の日にお会いしましょう!
 
 
 
 
 ∵*∴-【ナターシャがお答えします】-----------------------∵*∴
 
 Q.先日美容院で雑誌をみていたら、美脚バンデージが
   出ていました。ナターシャ先生のおすすめのバンデージと
   同じものですか?
 
 A.現在、私がおすすめしているバンデージと同じものは、
   NSS以外では販売されていませんし、雑誌にでていると
   いうこともありません。とはいえ、どこのメーカーの弾性
   バンデージであれ、圧迫法を正しく実践すれば効果はでて
   くれますよ。ご自分の使いやすいものを選んで、美脚
   づくりにお役立てくださいね。
              http://tinyurl.com/q3p6agr
 
 ∵*∴ ----------------------------------------------------- ∵*∴
 
 
 
 

 
 >>>>  今日のリンク 
 
  ★脳の要求を満たす食生活について くわしくは  
          ↓ ↓
  パート1 http://www.nstimes.info/03-2007/healthymenu.html
  パート2 http://www.nstimes.info/04-2007/shokuseikatsu.html
 
  ★こちらの方が、分かりやすいかな・・・
        ↓  ↓
  http://www.nstimes.info/06-2004/special_report.htm
         
 
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ■発行者:   ナターシャ・スタルヒン 
   URL:    http://www.nstimes.info/
  
  ■転載・コピぺは、バンバンOK!でも、かならず事前に連絡してネ。
   Copyright(C)2007 Natasha Starffin All Rights Reserved.
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
  ※いただいたメールはかならず目を通しますが、
  お返事できないこともしばしば。ごめんなさい。m(_ _)m