ナターシャの
「下半身がみるみるヤセる!」

下半身太りに悩むあなたのため、憧れの下半身を手に入れる方法、教えます。 正しい方法で挑めば、あなたの下半身だってみるみる細くなります。 魅力的な美脚づくりが実現するまで、私がバックアップするから大丈夫。 美脚痩身ノウハウの大人気メルマガ、「下半身がみるみるヤセる!」のバックナンバーです。

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プロフィール

ナターシャ・スタルヒン

美脚クリエーター、ホリスティック栄養学修士として、マスコミ、講演などで活躍。人気著書に、「食べて動いて「美脚」になる50の習慣」、「セルライトがスッキリ美脚痩身術」など。

第205号 薄味に慣れるには?

  これであなたも超・脚・美・人!      第205号
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  ナターシャの
    下 半 身 が み る み る ヤ セ る 
        
  ダイエットすると胸ばかり小さくなって、かんじんの下半身は
  ちっともやせないと嘆くあなた。そんなあなたに、下半身痩せ
  指導歴約30年、美容健康界カリスマ、ナターシャ・スタルヒンが
  下半身をホッソリさせる美脚痩身術の全ノウハウを伝授します。
 
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アマゾンで、★1つ&「知っていることばかりだった」の
 コメントに、ちょっぴり、ガックリきている
 
 美脚クリエーター、ナターシャ・スタルヒンです。
 

 この本、【セルライトがスッキリ美脚痩身術】が
 出たのが、2004年だから、もう10年前。。。
       http://tinyurl.com/2g7r7qo
 
 
 出版されたときには、日本初公開の
 セルライト情報満載本だったけど、
 
 10年もたちゃ~、知っていることばかりの
 情報になって、あったり前なのサ。
 
 
 それでは、今日もがんばって
 あなたの美脚づくり
 
 いってみようか~~~っ!
 
 
 
 ◇ 薄味に慣れるには?
 ◇◇----------------
 
 引きつづき、いただいたご質問に
 お答えしていきましょうね。
 
 「脚やせには塩分、糖分、濃い味が大敵なのは
  分かっているのですが、なかなか慣れるのが
  難しいです…
 
  一ヶ月くらい続けるとストレスになり、
  また元の食生活にもどり、また改めて
  がんばるのですが、この繰り返しを打破する
  よい方法はないでしょうか?」
 
 
 新たなことを習慣にするには、
 1ヶ月~2ヶ月つづければ、
 
 脳に習慣回路ができるから、その後は
 スムーズにつづけられるということが 
 いわれているの。
 
 もうちょいで、どうにかそのラインを
 クリアしそうなときに、
 
 挫折をくり返しちゃっているのね。
 
 確かに、何十年も慣れ親しんだ味を
 かえるのは、ストレスだよね。
 
 とくに、味覚の問題は、根が深く、
 
 濃い味で育った人は、薄味では
 おいしさを感じられなくなっちゃう。
 
 味覚が鈍感になっているので、
 いきなり薄味を徹底しようとすると
 
 ストレスがたまって長つづきしないのね。
 
 
 塩分も糖分もいきなり大幅カットして
 薄味に徹するのは、ちょっと無理がある。
 
 3ヶ月くらいかけて、徐々に調理に使う
 調味料の量を減らしていき
 
 素材の味がおいしく感じられるように
 慣れていくようにするといいね。
 
 と同時に、
 
 うまく、自分の脳をコントロールして
 「つづける」モードをスイッチオンに
 してほしいな。
 
 
 
 ◇ らくらく「つづける」モードに
 ◇◇------------------------
 
 もしかして、
 
 「もっと濃い味が食べたいな~」とか、
 「濃い味は悪いから、薄味に慣れなくちゃ」
 「これでガマンできるようにならなくちゃ」
 
 とか、食事をするたびに思っているのでは?
 
 実は、これが、あなたの脳をいつまで、
 「濃い味」モードにしばりつけ、
 
 ストレスをため込む原因をつくっているのかも。
 
 
 実際には、そう思っていなくても
 
 食べている時、「おいしいな~」
 食べ終わったら、「あ~、おいしかった」
 
 って、つぶやくようにしてみて。
 
 これをくり返していくと、脳は本当~に
 薄味のものを、「おいしい」って
 判断するようになってくるのね。
 
 おいしいものを食べていると感じれば
 ストレスがたまる、な~んてこともなくなる。
 
 
 それと、
 「○○しなくちゃならない」とか、
 「濃い味は御法度」、「甘い物はやめる」
 
 みたいに、自分を追い込んだり、自分の
 行動を禁止するように考えないこと。

 自分にガマンを強いるような思考は
 ストレスの元になっちゃうから
 
 かえって継続をむずかしくしちゃう。
 
 
 どのような習慣でも、「やめる」あるいは
 「つづける」には、脳をコントロールする
 ちょっとしたコツを覚えればOK。
 
 意志が弱くたって、大丈夫よ。
 
 そのための第一歩は・・・
 読み直してみてね。
↓ ↓
 http://www.ashiyase.net/mailmag/vol92.htm
                             プチッと!
 
 
 
◇ あとがき
 ◇◇--------
 
 先日大分から帰ってくるとき、
 空港にいつもより早くついたので
 昼食を食べることにした。
 
 レストランに入り、本を読みながら
 のんびりしていると、
 
 「機内へのご案内は○時○分の予定」の
 アナウンス。
 
 時計をみると、10分前!
 
 
 あわてて会計をすませて、セキュリティ
 チェックにむかったら、長蛇の列。
 
 すでにボーディングがはじまっても
 なかなか前に進んでいかない。
 
 やっと順番がきて、荷物を機械にとおし、
 
 私自身も機械をとおると、「ビービー」と音が。。
 腰痛ベルトの金具に反応! 
 
 お決まりのボディチェックがはじまったけど
 これまでに経験したことないほど厳重チェック。
 
 先っぽが輪になっているような機械で
 何度も何度も全身をチェックし、
 
 台に片足ずつのせさせられて、さらに
 足先からお尻まわりまで入念にチェック。
 
 
 「ご搭乗の最終案内」のアナウンスが流れ、
 私の焦りは、頂点に達しているというのに
 
 係官は、そんなことお構いなし。
 
 今度は、素手で全身くまなくボディタッチ…
 それも、かなり念入りに・・。
 
 よりにもよって、こんな時間がないときに~!!
 
 
 どうにか悪夢から解放され、搭乗口へ全力疾走。
 
 滑り込みセーフで機内に入ったとたんにドアクローズ。
 席に座ったとたんに、飛行機は動きだした。。
 
 
 もう、どど~~~っと
 
 疲れが、でましたから~~~っ!
 
   (羽田から飛び立つときも、まったく同じものを
    身につけていたのにビービーならなかった~)
     
 

 あなたの下半身がスッキリしますように・・
 
 では、また近々、お会いしましょう!
  
 
 
 
 
 
>>>本日のおすすめリンク
 
 ★ プラス思考でいこうよ!
     http://www.ashiyase.net/mailmag/vol92.htm
 
 
 ★ 逆らえない脳の要求
     http://www.ashiyase.net/mailmag/vol102.htm
 
 
 
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