ナターシャの
「下半身がみるみるヤセる!」

下半身太りに悩むあなたのため、憧れの下半身を手に入れる方法、教えます。 正しい方法で挑めば、あなたの下半身だってみるみる細くなります。 魅力的な美脚づくりが実現するまで、私がバックアップするから大丈夫。 美脚痩身ノウハウの大人気メルマガ、「下半身がみるみるヤセる!」のバックナンバーです。

メルマガ登録はこちら

(PC用アドレスのみ登録可)

メールアドレス

メールアドレス

美脚指導歴30年以上の経験と知識にもとづいた、大人気メルマガです。脚を細くするためのノウハウは、簡単でわかりやすいと大好評!お得情報も配信中!

プロフィール

ナターシャ・スタルヒン

美脚クリエーター、ホリスティック栄養学修士として、マスコミ、講演などで活躍。人気著書に、「食べて動いて「美脚」になる50の習慣」、「セルライトがスッキリ美脚痩身術」など。

第217号 タンパク質でも太る?

  これであなたも超・脚・美・人!       第217号
 ∽───────────────────────────∽
  ナターシャの
    下 半 身 が み る み る ヤ セ る 
        
   ダイエットすると胸ばかり小さくなって、かんじんの下半身は
  ちっともやせないと嘆くあなた。そんなあなたに、下半身痩せ
  指導歴約30年、美容健康界カリスマ、ナターシャ・スタルヒンが
  下半身をホッソリさせる美脚痩身術の全ノウハウを伝授します。
 
              URL http://www.nstimes.info/
 ∽───────────────────────────∽
 このメールマガジンは、こんなあなたにおすすめします・・・
 
 ● お気に入りのパンツ、太ももで引っかかってはけない人
 ● ふくらはぎが太くて、スカートを履くのをためらっている人
 ● ゾウ足で、なにを着ても似合わない人
 ● 上は9号、下は13号しか買えない人
 ● 下半身のことがコンプレックスで自分に自信がもてない人
 ● もうちょっと脚が細ければ、人生変わるのにと思ってる人
 ● 深くスリットの入ったタイトスカートで、大胆に脚を組んで
   男性の視線を釘づけにしたい人  
 ● とにかく脚を細くしたいんじゃ~~~!!!という人
 
  さあ~、今すぐ見せたくなる脚にチャレンジ!GO!!
 
 
 
 
 昔から、マンモグラフィー否定派の
 美脚クリエーター、ナターシャ・スタルヒンです。
 
 
 1年半前にやった全身スキャニングのとき
 胸になんか写っていたみたいで、
 
 「専門医に超音波検査をしてもらうように」
 との指示があったけど、放ったらかしに…。
 
 先日、思いたって診察を受けにいったら
 いきなり「マモ」っていわれ、ビビったのサ。
     (結局なんの問題もなし)
 
 
 さあ、それでは今日もガンバって
 あなたの美脚づくり
 
 いってみようか~~~っ!
 
 
 
 ◇ タンパク質でも太る?
 ◇◇----------------
 
 私はいつも、ダイエットにも
 脚やせにも、アンチエイジングにも
 
 良質タンパク質をしっかり確保する
 ことが、と~っても大切っていっているけど、
   http://www.ashiyase.net/mailmag/vol47.htm
   
 「タンパク質を一生懸命食べるように
  していたら、太ってしまいました~・・」
 
 って、メールが飛びこんできたの。
 なので、今日は、これについて…。
 
 
 タンパク質食品といったら、タマゴや肉、
 魚、ダイズ食品などのことって知ってるよね。
 
 これらにも、もっちろんカロリーがある。
 
 なので、今までの食事にプラスして
 タンパク質食品をどんどん食べれば
 
 その分がカロリーオーバーになる
 ↓
 だから、太る。
 
 って図式は容易に想像できるよね?
 
 
 脂肪を効率よく燃やしながら、やせて、
 むくみや冷え性、セルライトも解消し
 
 若々しく健康的なボディをめざすなら、
 
 糖質(ご飯、パン、麺類など)をカットして
 その分タンパク質を増やす必要があるね。
 
 
 カロリーだけを考えれば、糖質も
 タンパク質も同じだから、
 
 たとえば、糖質100kcal 分減らして
 タンパク質100kcal 分増やせば
 
 プラスマイナス0で、太ることも
 やせることもないはずよね。
 理論上は・・。
 
 ところがどっこい。こういう
 食べかたをすると、やせるの。
 
 なぜって、タンパク質食品は
 食後の熱産生量が多いから。
 
 食事からの摂取カロリーの一部は
 熱エネルギーとして使われて
 
 体外へ放出されるんだけど、
 
 同じように100kcal 食べた場合、
 糖質で消費されるのは6~7%なのに
 
 タンパク質では30~40%が
 消費されるのよっ♪ 実に3倍以上~!
 
 つまり、それだけ体が“燃えやすく”
 なるってこと。
 
 それに、糖質は脂肪にかわるけど
 タンパク質はかわらないからね。
 
 
 
 ◇ 食べ方を工夫してみよう
 ◇◇--------------------
 
 いちいち食品に含まれる各栄養素の
 カロリー計算なんて、できっこない?
 
 あったり前よ。そんなことする必要なし!
 大体の目安をつかめばOKなのよ。
 
 食事をするときは、まずタンパク源
 として何を選ぶかを決めて、
 
 最低でも自分の手のひらサイズ程度の
 量を確保するようにするの。
 
 あとは、糖質をその“半分量”におさえるだけ。
  とはいっても、この“半分量”のなかには
 
 ごはんやパン麺類はもちろん、デザート類や
 酒類もはいるから、これまで糖質三昧の
 
 食生活のあなたには、キツいかもね。
 
 でも、実際にタンパク質をしっかり
 とるようになると、体があまり
 
 糖質を欲さなくなるの。だから意外に
 簡単に食習慣をかえられる。
 
 いきなり“半分量”にしなくても、
 徐々に理想に近づけていけばいいのよ。
 
 
 ただ、注意しなければならないのは
 タンパク質食品をしっかり食べている
 つもりでも、
 
 良質度をちゃんと考えつつ、自分の
 体に必要な量を確保するのは、
 
 けっこう難しいってこと。
 
 例えば60キロのあなたが最低限必要な
 タンパク質を牛肉だけで確保しようとすると
 400gは食べなくちゃならないし、
 
 大豆食品は良質度が低いから、その分多く
 必要になり、660gも食べなくちゃ! 
 
 これだけ食べるってことになると、抱きあわせの
 脂肪のことも考えなければならなくなってくる。
 
 
 そんな煩わしさなく、確実に必要量を確保するには
 「ホエイプロテイン」なんかをうまく使っていくと
 ラクだね。→ http://tinyurl.com/orrqy6z
       
 
 
 良質タンパク質を賢くとっていくことは、
 脚やせ成功率をぐ~んとアップさせるだけでなく
 
 健康にも美容にも、メリットがい~~っぱい
 あるから、真剣にとり組みたいねっ!
 
 
 
 ◇ あとがき
 ◇◇--------
 
 マンモを終えて病院をでたのが
 3時すぎ。
 
 お腹がすいたな~と思いつつ
 駅に向かって歩いていると
 
 インドカレー店の【営業中】の
 看板が目に飛びこんできた。
 
 さっそく店にはいったけど
 店内には人っこ一人いない。
 
 「ちょっとヤバイかも」と思いつつ、
 3種類のカレー(激辛)をオーダー…。
 
 
 しばらく待って、でてきたカレーを
 一口、口にすると・・・
 
 「辛っ!」。舌がビリビリしてくる。
 
 インドカレーの激辛は食べ慣れているけど
 ここのは、ハンパじゃない。
 
 ノドから、食道→胃→腸まで、
 真っ赤にただれていくような感覚に
 
 襲われながらも、どうにか完食して
 店をあとにした。
 
 
 でも、その後が悲惨。
 
 ムカムカ感ばかりか、お腹の痛みが
 何度もおそってきてトイレに駆けこみ、
 
 寝るまで気もち悪く、寝てからも
 途中何回も目をさます始末。
 
 なにかを食べたあとに
 こ~んなに後悔したのは
 
   生まれて初めてですから~~~~っ!
 (しばらくはカレーを見るのもイヤっ!)
 
 
 あなたの下半身がスッキリしますように・・
 では、また、お会いしましょう!
  
 
 
 
 >>>本日のおすすめリンク
 
 ★ むくみはタンパク質不足
      http://www.ashiyase.net/mailmag/vol47.htm
  
 ★ 低GI食品を選ぼう
   http://www.ashiyase.net/mailmag/vol176.htm  

  ★ 乳清がダイエット効果を促進!
   http://tinyurl.com/orrqy6z
  
  ★ 過食傾向なら・・
    http://www.ashiyase.net/mailmag/vol103.htm
    
   
    
   
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■発行者:   ナターシャ・スタルヒン 
  URL:    http://www.nstimes.info/

 ◆フェイスブックでのフォローは
  http://www.facebook.com/starffin/
 

 ■無断での転載・コピぺは、厳禁!
  Copyright(C)Natasha Starffin All Rights Reserved.
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
  ※いただいたメールはかならず目を通しますが、

   お返事できないこともしばしば。ごめんなさい。m(_ _)m