ナターシャの
「下半身がみるみるヤセる!」

下半身太りに悩むあなたのため、憧れの下半身を手に入れる方法、教えます。 正しい方法で挑めば、あなたの下半身だってみるみる細くなります。 魅力的な美脚づくりが実現するまで、私がバックアップするから大丈夫。 美脚痩身ノウハウの大人気メルマガ、「下半身がみるみるヤセる!」のバックナンバーです。

メルマガ登録はこちら

(PC用アドレスのみ登録可)

メールアドレス

メールアドレス

美脚指導歴30年以上の経験と知識にもとづいた、大人気メルマガです。脚を細くするためのノウハウは、簡単でわかりやすいと大好評!お得情報も配信中!

プロフィール

ナターシャ・スタルヒン

美脚クリエーター、ホリスティック栄養学修士として、マスコミ、講演などで活躍。人気著書に、「食べて動いて「美脚」になる50の習慣」、「セルライトがスッキリ美脚痩身術」など。

第268号 糖質制限ダイエットは危険?


  これであなたも超・脚・美・人!  第268号
 ∽───────────────────────────∽
  ナターシャの
    下 半 身 が み る み る ヤ セ る 
        
  ダイエットすると胸ばかり小さくなって、かんじんの下半身は
  ちっともやせないと嘆くあなた。そんなあなたに、下半身痩せ
  指導歴約30年、美容健康界カリスマ、ナターシャ・スタルヒンが
  下半身をホッソリさせる美脚痩身術の全ノウハウを伝授します。
 
              URL http://www.nstimes.info/
 ∽───────────────────────────∽
 このメールマガジンは、こんなあなたにおすすめします・・・
 
 ● お気に入りのパンツ、太ももで引っかかってはけない人
 ● ふくらはぎが太くて、スカートを履くのをためらっている人
 ● ゾウ足で、なにを着ても似合わない人
 ● 上は9号、下は13号しか買えない人
 ● 下半身のことがコンプレックスで自分に自信がもてない人
 ● もうちょっと脚が細ければ、人生変わるのにと思ってる人
 ● 深くスリットの入ったタイトスカートで、大胆に脚を組んで
   男性の視線を釘づけにしたい人 
 ● とにかく脚を細くしたいんじゃ~~~!!!という人
 
  さあ~、今すぐ見せたくなる脚にチャレンジ!GO!!
 



 ほぼ1週間、1歩も外にでていない、
 美脚クリエーター、ナターシャ・スタルヒンです。

 なんと、ベランダにさえ出ていない!

 執筆の進行が予定より大幅に遅れていて
 もぐら生活を余儀なくされているのサ。

 
 さあ、今日も元気に、あなたの美脚づくり
 いってみようか~~~っ!



 ◇ 糖質制限ダイエットは危険? 
 ◇◇---------------------------

 15日の朝、ショッキングなニュースが
 飛び込んできたよね。

 「糖質制限ダイエット」の第一人者として
 知られる作家、桐山秀樹さんが心不全で急逝。

 62歳という若さだったのね。
   (61歳となっている報道もある)

 下半身痩せを目指すあなたにとっても
 糖質を減らすことは必須なので、
 
 今日は、急遽、この話題を・・


 桐山氏の急死と糖質制限とは
 「因果関係なし」とのこと。

 実践していた「糖質制限ダイエット」で
 彼がどこまで糖質をカットしていたか

 ほかにどのような食事をしていたか
 まったくわからないので、

 無責任なことはいえないけど

 3週間で20キロの減量したというから
 これは、体にとっては異常事態。。。

 健康的なダイエットとはいえないし、
 “正しい食生活”だったとも思えない。


 糖質はご飯やパン、麺類などの主食系食品や
 菓子・デザート類などにふくまれ、優先的に

 エネルギー源として使われる栄養素ね。

 簡単に消化吸収され、急激に血糖値をあげ
 インスリンの大量分泌を招いてしまう。

 インスリンは脂肪蓄積に働くホルモン。

 つまり糖質は体脂肪の原料になるものだから
 糖質を制限することはダイエットの基本なのね。


 アトキンズダイエット、低インシュリン、
 糖質カット、低炭水化物、ローカーボ、
 ケトン体ダイエット、などなど・・

 糖質を制限するダイエットは数々あるけど、

 それぞれのダイエット法によって
 糖質をどれだけ制限するか、

 他の栄養素(脂肪やタンパク質)との
 バランスをどう考えるかなどが、ちがう。

 したがって、その効果や体に対する影響も
 当然、ちがってくるわけね。



 ◇ いきすぎた糖質制限はNG
 ◇◇-------------------------

 体のエネルギー源は主に血液中のブドウ糖。
 ブドウ糖の元である糖質がはいってこなくなると
 
 体は自分の体に蓄えられたグリコーゲンを消費し
 はじめるけど、これはすぐに底をついちゃう。

 すると今度は、筋肉などに蓄えたタンパク質を
 分解して糖をつくるようになるの(糖新生)。

 糖質をカットすると、おもしろいように
 体重が落ちはじめるけど、これは

 体の水分が抜け、筋肉が落ちるからなのね。
    (リバウンドしやすい状態よっ!) 

 単純に主食を抜けばいい、というわけではなく
 その分、良質タンパク質をしっかり確保
 すべきってことね。 http://tinyurl.com/orrqy6z
 

 極端な糖質制限で、糖が体内に入ってこない
 状態が長くつづくと、肝臓が脂肪酸を酸化して

 ケトン体をつくってブドウ糖のかわりに
 使いはじめる。

 これで体脂肪が燃やされるってわけだけど、

 ケトン体を利用するエネルギー代謝は
 “異常”な経路をたどることになるの。

 体は非常事態モードに切りかわって、普段、
 糖質しか使っていない細胞が、脂肪を分解して
 ケトン体を使えるように変わるわけね。

 でもこれって、あくまでも生命のピンチを
 しのぐ緊急手段。体にやさしいとはいえない。

 ケトン体は酸性の物質だから、過剰に
 存在するというのは、危険ともいえるし、

 ビタミンCの吸収もうまくいかなくなるから、
 長期的にみたら健康上メッチャ悪い。


 糖質をある程度制限することは、糖化予防を
 はじめ、さまざまな健康的メリットがある。
 
 ただ、糖質ならなんでもかんでもカットする
 ということではなく、どのような糖質を選択し、
 
 どこまで制限するかが重要課題ね。
 
 代謝に最低限必要な糖質は確保しないと
 どんな番狂わせがあるか、わからない。


 また、「糖質をカットすれば、ほかのものは
 好きなだけ食べていい」みたいにいわれるけど

 そんな無茶苦茶なことって、あり得ない! 

 私たちが口にするどのようなものであっても、
 何らかの形で、ホルモンの分泌や体内の働きに
 影響するのね。

 だから、口にいれる脂肪やタンパク質も
 適切、適量、ということがと~っても大切。

 私たちの体を構成する細胞ひとつひとつが
 マキシムに働けるための栄養をキチンと確保し、

 体を害するようなものは極力排除していくことこそ
 脂肪をつけないand/or 落していくための最善の策
 なのよね。


 本来ダイエットとは、自分の体を良くする
 ための食習慣のこと。

 一生つづけられる正しい食習慣を身につけ
 常にスリムなナイスボディを維持したいね♪


 
 ◇ あとがき
 ◇◇--------

 頭をスッキリさせるため、シャワーを浴びることに。

 バスタイオルと着がえなどを出してから、
 キッチンで水分補給してからバスルームに。

 頭のてっぺんから、熱~いシャワーを浴び、
 めいっぱい、リフレッシュ。

 「気持ちよかった~~」と思いながら、
 バスルームのドアをあけてバスタオルを
 とろうとしたら・・・


 ぎゃっ!!

 タオルや着がえ一式を出して部屋のベッド上に
 置いたままだった~~。。

 いつもバスルーム脇の引き出しにも
 タオルは保管しているけど、

 開けてみたら、からっぽ。

 ここ1週間は洗濯もしていないからなぁ~~。
 

 仕方なく、ビショビショの裸姿で
 ベッドルームにダッシュする

、  羽目になりましたから~~っ!!
 

 あなたの下半身がスッキリしますように…
 では、また、お会いしましょう!
 


 >>> 今日のおすすめリンク


 ★ 話題の[ケトン体ダイエット]って
   http://www.nstimes.info/04-2015/diet.html


 ★ 甘~い誘惑が老化を促進
     http://www.nstimes.info/02-2015/charm.html 


 ★  STOP!血糖の急増 ~高糖質食の隠れた危険性~
    http://www.nstimes.info/09-2013/stop.html


 


   ●ダイエット中でも良質タンパク質はしっかり確保
                    http://tinyurl.com/orrqy6z


   ●糖質を多くとってしまいがちな、あなたには…
    ビタミンB群→  http://tinyurl.com/nn9vrxw
    糖化予防に→    http://tinyurl.com/po3g9s8


 


 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 ■ナターシャ・スタルヒンの情報サイト 
    http://www.nstimes.info/



 ■フェイスブックでのフォローは
        http://www.facebook.com/starffin/



 ■無断での転載・コピぺは厳禁!
  Copyright(C)Natasha Starffin All Rights Reserved.
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━