ナターシャの
「下半身がみるみるヤセる!」

下半身太りに悩むあなたのため、憧れの下半身を手に入れる方法、教えます。 正しい方法で挑めば、あなたの下半身だってみるみる細くなります。 魅力的な美脚づくりが実現するまで、私がバックアップするから大丈夫。 美脚痩身ノウハウの大人気メルマガ、「下半身がみるみるヤセる!」のバックナンバーです。

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プロフィール

ナターシャ・スタルヒン

美脚クリエーター、ホリスティック栄養学修士として、マスコミ、講演などで活躍。人気著書に、「食べて動いて「美脚」になる50の習慣」、「セルライトがスッキリ美脚痩身術」など。

第92号 プラス思考でいこうよ!

  これであなたも超・脚・美・人!       第 92 号
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  ナターシャの
    下 半 身 が み る み る ヤ セ る 
        
  ダイエットすると胸ばかり小さくなって、かんじんの下半身は
  ちっともやせないと嘆くあなた。そんなあなたに、下半身痩せ
  指導歴約30年、美容健康界カリスマ、ナターシャ・スタルヒンが
  下半身をホッソリさせる美脚痩身術の全ノウハウを伝授します。
 
              URL http://www.nstimes.info/
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 このメールマガジンは、こんなあなたにおすすめします・・・
 
 ● お気に入りのパンツ、太ももで引っかかってはけない人
 ● ふくらはぎが太くて、スカートを履くのをためらっている人
 ● ゾウ足で、なにを着ても似合わない人
 ● 上は9号、下は13号しか買えない人
 ● 下半身のことがコンプレックスで自分に自信がもてない人
 ● もうちょっと脚が細ければ、人生変わるのにと思ってる人
 ● 深くスリットの入ったタイトスカートで、大胆に脚を組んで
   男性の視線を釘づけにしたい人 
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  さあ~、今すぐ見せたくなる脚にチャレンジ!GO!!!
 
 
 
  
 「マスクをして寝るとノドがラク」ときいて、すぐ実行。
 朝起きたら、鼻から頬、横一線に跡がくっきり・・。
 
 半日そとに出られなかった
 美脚クリエーター、ナターシャ・スタルヒンです。
 
 
 今年もあいもかわらず
 名前も、顔も、図体も、まるっきし外国人のまま・・
 あっ!それと、ドジ・ナターシャ、地のまま
 
 配信させていただきますので
 よろしくお願いいたしま~す!
 
 それでは
 
 今日から、またガンバって、あなたの美脚づくり
 いってみよっか~~~っ!
 
 
 
 ◇ プラス思考でいこうよ!
 ◇◇-------------------
 
 あなたは、鏡にむかうたびに
 
 「私の下半身って最悪」
 「私の脚は細くならないんじゃないかな~」
 「こんなセルライトをとるなんて無理」
 
 なんて思っていないかな?
 
 こうした否定的な気持ちをもっていると
 脳はそれがあなたの望みであると解釈して
 
 実際にそうなるようにあなたを仕向けちゃうのよ!
 
 下半身ヤセを成功させようと思ったら、今年こそ
 否定的な気持ちを持たないようにしようね。
 
 
 脳はプラスとマイナスの命令をも
 区別できないんだって。 たとえば
 
 「こんどこそ失敗しないぞ~」
 「ぜったい途中で投げ出さないぞ~」って
 
 自分ではプラスに考えているつもりでも
 脳は「失敗」「投げ出す」を命令とみなして
 
 せっかく生活習慣の改善に取り組もうとしても
 モーチベーションの維持ができなくなるの。
 
 「今度こそ成功するぞ~」、「かならず継続するぞ~」
 みたいに、常にプラス言葉で考えるようにしてね。
 
 
 “否定の気持ち”はストレスにもなるのよ。
               
 禁止していた食べ物を我慢できずに食べて
 落ち込んでは自分を責める…
 
 こんなことを繰りかえしていると
 
 ストレスがつのって、脂肪蓄積に働く
 ホルモンレベルが高くなって
 セルライト改善も難しくなっちゃう。
 
 さらに、
 
 否定的な気持ちは、"幸福ホルモン"
 セロトニンのレベルも低下させるの。
 
 これを元にもどす最も簡単な方法は
 甘い物や糖質食品をたべること。
 
 つまり、
 
 マイナス感情は、太るものを食べたくなる
 導火線に火をつけてしまうの。
 
 
 これじゃ~、ダイエットの継続が
 むずかしくなるのは当然だよね。
 
 まずは、プラス思考にかえてみようよ!
 
 
 
 ◇ プラス思考で、確認を
 ◇◇-----------------
 
 マイナス思考から抜けだすための
 一番簡単な方法は、「確認」。
 
 自分が何を達成したいのか(目標)、
 どのように達成するつもりなのか
 
 毎日くりかえし自分自身で確認するの。
 もちろん、プラス思考でよ。
 
 
 たとえば、自分がしようとしていることが
 「セルライト改善に取り組む」だったら、
 
 その達成のためにやることを
 なるべく具体的に考えるの。
 
 「30分間は昨日より早く歩く」とか
 「食事は1口ごと50回噛んで食べる」
 「朝はリンゴ1個食べる」のように
 
 単に「歩くようにする」「ゆっくり食べる」ではなく
 数値目標まで入れて、なるべく具体的にね。
 
 
 重要なのは、禁止事項をつくらないこと。
 
 「○○を食べない」とか「甘い物はやめる」
 みたいに禁止したり、我慢を強いると
 
 ストレスになって継続がむずかしくなっちゃう。
 あくまでも、“やること”を考えてね。
 
 具体的に実行することを決めたら
 1日3回は口に出していうか、書き出すこと。
 
 そして、これらのなかから一つ、
 即実行できることを始めればOK。
 
 
 もう一つ大切なことは、1日のおわりに
 何ができたのかきちんと確認すること。
 
 その日、何を実行するつもりだったのか
 何をちゃんとやりとげたか振りかえるの。
 
 やろうと思ったことができた日はカレンダーに
 大きく花丸つけちゃってもいいね。
 
 何かできなかった、やらなかったことがあっても
 自分を責めたり、落ち込んじゃ~ダメよ。
 
 なぜできなかった?か、また同じことがあったら 
 どうすればいいのか?って考えるの。
 
 たとえば20分間ウォーキングするつもりが
 その日は一日中雨だったとするでしょう。
 
 そしたら、できなかった言い訳を考えるのではなく
 
 今度、雨がふったときは、昼休み時間中に
 20分間階段の上り下りをすればいいんだ~。とか
 
 テレビ見ながら30分間大きく脚踏みしよう。とか
 
 同じ状況で自分のプランを達成するために
 何ができるかアイデアをたくさん思い浮べるの。
 
 
 このようにプラスに考えられるようになると
 脚ヤセのための理想的な習慣が自然に身について
 
 我慢することなく、挫折することなく
 ホッソリ下半身が達成されるのよ!
 
 
 大丈夫、あなたなら必ずできるから。。。
 下半身ヤセに今度こそ成功するから!
 
 今年一年、プラス思考でガンバろうねっ!
 
 
 
 ◇ あとがき
 ◇◇--------
 
 ずっと整理できなかった書類を
 片っ端からシュレッダーにかけていたら
 
 いきなり、バキ~ッ!とスゴイ音がして
 
 シュレッダーの切断面がボコッと上に持ち上がり
 前側のボックスの板が一部、手前に外れた。
 
 切断された紙がギュウギュウに押し込まれ
 もうこれ以上むり~!ってな感じで膨張
 しちゃったみたい。
 
 
 容器の変形と紙のつまりすぎて、紙を捨てるための
 引き出しは、指1本分くらいしかあかない。
 
 しかたなく、すき間から指をつっこんで 
 
 切断/圧縮された紙を少しずつ掻きだしちゃ~
 引き出しをちょこっとずつ開けていった。
 
 大晦日に1人、なんちゅ~ことをやっているんかと
 思いながらも、気の遠くなるような作業の繰り返し。
 
 
 引き出しのなかに手が入るようになったので
 今度は切断紙をワシづかみにしてゴミ袋に。
 
 何度も何度も根気よくつづけて
 やっと引き出しが動いたので、それを出し
 
 その中にまだ山ほど残っていた細かい紙を
 ゴミ袋にあけた・・・・・
 
 
 つもりが・・・
 
 ゴミ袋の一部が中側に折り曲がっているのに気づかず
 そこに切断紙をぶちまけた~~~~っ!  
 
 私のまわりはみるみる紙の断片の山…!
 
 
 も~~ぅ、こんな時に~~ぃ!!と
 半分ヤケっぱちになりながら
 
 掃除機を出して、スイッチいれたら
 たまたま排気口の方向が悪かった。。。
 
 あっという間に部屋中、紙吹雪~~~。
 
 
 
 シュレッダーにかけた書類の断片との
 格闘で終わった2007年。
 
 あ~ぁ。こんなことじゃ~
 2008年もなにかと
 
    思いやられそうですから~~~っ!!
 (でも、つねにプラス思考で、前向きにいくぞ~!)
 
 
 あなたの下半身が一日も早くスッキリしますように・・
 
 では、今年もまた、大安の日にお会いしましょう!
 
 
 

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  ■発行者:   ナターシャ・スタルヒン 
    URL:    http://www.nstimes.info/
 
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